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学校生活を通して感じたことは、今まで良い先生方、仲間に巡り合えて、本学院を卒業でき、大変充実した学生生活であったということです。社会でセラピストとして働いていくことを考えると不安が大きかったのですが、いつでも支えてくれる仲間がいました。良い人々に巡り会え、人として成長できた3年間でした。 現在私は病院で勤務しており、先輩のリハビリの考え方や接し方によい刺激を受け、働きながら日々勉強の毎日を送っています。学生時代の臨床実習とはまた違い、一人の患者さんに対するセラピストとしての責任を強く感じています。 これから高齢化社会が進んでいく中、理学療法士の行うリハビリが今後すごく重要になってきます。勉強では始めは苦労することが多いと思いますが、苦労するだけの価値がある仕事だと思います。知識や技術だけでなく人間性の備わった理学療法士になれるよう頑張っていきましょう。 |
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学院を卒業し、社会人となりはや数ヶ月が過ぎました。理学療法士として働き、現在は忙しい毎日ですが充実した日々を過ごしています。 今思い返すと学院生活では、定期試験や臨床実習や国家試験などで何度も挫折しそうになりました。そんな時に同じクラスの仲間・先生や他学科の友人たちと協力しあい支え合ってきました。現在、医療福祉の現場ではチーム医療が重要視されており、他の職種の方との関係はとても重要だと痛感しています。今思うと、学院での学科間の垣根を越えた仲間たちとの関係づくりは、臨床上でとても大切な事だなと思っております。現在は、学校の仲間たちも様々な場所で働いており、なかなか会うことができません。しかし、連絡を取り合いお互いの向上のため様々な事について話をし、とても良い刺激を受け合っております。 入学後は勉強も大変だと思いますが、交流会や文化祭など学校生活を存分に楽しんでたくさんの思い出を作ってください。これからたくさんの壁があり挫折しそうになることが必ずあると思います。しかし諦めずに自分が目指すセラピストになってください。私たちと共に成長していきましょう。 |
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